【人感センサー】階段の照明を自動化

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SwitchBotの人感センサーとスマート電球を使って、階段の照明を自動化してみました。

通過するだけで、照明を点けたり消したりできるって、便利だと思ったわけです。

使用環境として、Wi-FiやSwitchBotハブミニなどが必要です。

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SwitchBot人感センサー

赤外線センサーにより人の動きを検知します。

検出距離は、
水平方向で最大9メートル、感知角度は110°
垂直方向で最大9メートル、感知角度は55°
とういうことです。

SwitchBotアプリで、検出距離を長距離・中距離・短距離に調整できます。

また、光センサーにより「明るさ」を検知することもできます。

台座(円錐の部分)は取り外しができ、本体の背面にも取り付けられます。

大きさは、以下のとおりです。

引用:SwitchBot 人感センサー

 

設置場所と自動化

SwitchBotアプリのオートメーション画面です。
(スマホ画面の上部を切抜いた画像です)

センサーは、2階の部屋の出入口と階段を下りた先の下駄箱の上に設置しました。
いずれも検知距離は、短距離に調整されています。

右下の青い円の所をタップすると、センサーのONとOFFが切り替わります。

画像は、ONの状態です。OFFにすると検知しても実行されません。

SwitchBotアプリのオートメーション編集画面です。

発動条件は、動体検出時に設定

実行は、ON/OFF切り替えに設定
部屋から出るとき(最初の検知時)に照明がONになり、部屋に戻ったとき(次の検知時)に照明がOFFになるという感じです。

センサー「階段」と「階段2」を同じ設定にし、1階と2階に、それぞれ設置することで、2階の居室から出る際に照明がONになり、階段を下りた所で1階のセンサーが検知すると照明がOFFになります。

帰りは、1階のセンサーが検知すると照明がONになり、2階居室のセンサー検知で照明がOFFになるといった感じです。

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センサーの「動体が検出された」という認識

部屋を出る際には、照明が自動点灯したのに、部屋に戻ってきたときには、自動消灯しない、ということがあります。

これは、発動条件を「動体検出」にしている場合、センサーの前を通って(動体検出して)から、再度、センサーの前を通るまでの時間が短いからかもしれません。

理由は、以下のとおりです。
センサーが動体を検出し認識するには、動体が検出されない状態が30秒間必要となるので、その要件を満たさない内は動体が検出されたと認識しないため発動しない(=ON/OFFの切替えをしない)ということです。
つまり、動体を検出し認識するまでのリセット時間が必要である、ということだと思います。

リセット前に通過しても動体と認識しないため発動しないのです。

これは、誤動作や誤検知を防止するためということです。

【詳細はSwitchBot人感センサーの「動体が検出された」と「動体が検出されない」についてを参照ください】

まとめ

物理的スイッチで切り替えることなく階段の照明をタイミング良く点けたり消したりでき、点けっぱなしや消し忘れもなくなって、とても重宝しています。

リセット前に通過して発動しないときは、アレクサと連携させており音声でON・OFFしています。
これもまたご愛敬だと思い楽しんでいます。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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